2017年4月25日火曜日

自然農法㉚

4月25日(火)

今日は、畝を立てた通路に緑肥MIXを蒔きました。


明日は雨の予報でしたので今日できることを、と思い仕事から帰った後でしたが、午後から野良仕事することに。


仕事の休みと天候の関係で左右されるので、作業を調整していくのがなかなか大変です。


エリアSのライムギを半分にカットもしたかったのですが、時間的な関係で通路の緑肥MIXを蒔きました。


えん麦・イタリアンライグラス・ペレ二アルライグラスの3種類を混ぜています。


エンバク(赤いの)とイタリアンとペレ二アルライグラスの緑肥MIX


通路に溝を2本掘り条蒔きします。


2本の溝に蒔いていきます


前回立てた畝と通路の土は固かったですが、最初に立てた畝と通路は比較的やわらかいな、と感じました。


種をまき土を被せればOKです。


土を被せてました

約2時間ほどの作業でした。


通路に緑肥MIXを育てることで、通路も野菜の根が利用できる畝の延長になり、生き物の住処にもなり、刈れば草マルチの材料にもなります。


ライ麦も150㎝を超えて成長し穂をつけているのも見られます。





ライ麦・イタリアンライグラス・クリムゾンクローバ・見えないけど蓮華も育っています


もし、明日が雨でなければ、次はエリアSのライ麦刈りの予定です。


2017年4月19日水曜日

自然農法㉙

4月19日(水)

今日は、2本の畝立てをしました。

ここ数日は雨も多く、昨晩も雨風が強かったです。

通路には雨が溜まっていて、まだまだ畑の土にはほど遠いなぁ、と思いました。


けっこう溜まっています。



雨を含んだ土は重く、いつもより大変でした。


何とか畝を立て終えました。


合計6本の畝ができました。


通路に緑肥を撒く予定でしたが、今日は断念しました。


水をはけるために溝を掘りました。


手前から奥に向かって排水させます。


ライ麦ですが、約100㎝~140㎝に成長してました。


エリアNにクリムゾンクローバーが紅一点。

いつの間にか、穂が出ているのもありました。


これは約130㎝ぐらい

2メートルにも成長するのですが、そこまでにはならないとすれば、ライ麦本来の耕磐力は発揮されていなのではないかと思います。



エリアSでもライ麦に穂がつき初めており、そろそろ、緑肥を撒きライ麦を半分にカットする時期です。


エリアS



季節はどんどん進んで行きますが、慌てずゆっくりと野良仕事を楽しんでいこうかなー。






2017年4月6日木曜日

自然農法㉘

4月6日(木)

今日は元々、予定はしていなかったのですが、次回作業予定日の10日が天気予報では雨マークだったので急遽、予定変更で本日、隣の場所の草刈りと畝立てをしました。

今日も午後から雨マークでしたので、午前中から作業開始です。

草刈りと管理機で耕しました。


エリアN右奥側を刈り管理機で耕しました。

前回より入念に耕しました。

刈った草はよけて草マルチに使用します。

乗用トラクターならそのまま畝を立てれるのですが、管理機ではそこまでは無理です。

午前中はここまで。


午後より畝立てします。

畝立ては、タコ糸を張って畝の場所を決めスコップで周りの土を盛り上げます。

けっこう重労働ですが、思ったより土が固くないのでスコップは入りやすいです。

1日に2つが限度やな、と思うぐらいの野良仕事です。


4つ目の畝


さすがに今日はここまで。


次回、うまくいけば1日あれば、あと畝2つできるかな。


昨日、通路に撒く用と、エリアSに撒く緑肥合わせて、エンバク3kg、イタリアンライグラス3kg、ペレニアルライグラス1kgを注文しました。

エリアSの方はライムギが穂をつける前にエンバク・イタリアンライグラスをまき半分ぐらいにカットします。


いろいろと同時進行で進めていかなくてはいけないので、忙しくなりそうです!





2017年4月4日火曜日

自然農法㉗

4月4日(火)

今日は3本目の畝を立てました。

3本目
最初よりだんだんときれいにできるようになったと思います。

刈ってあった草を敷き詰めると、「自然農法」という感じがしますね。

次回の草刈りの場所を確認し作業を終えました。

作業時間は約2時間半でした。

ライ麦の成長が楽しみです!










2017年3月30日木曜日

自然農法㉖

3月30日(木) 

今日は2本目の畝を立てました。

前回作った1本目の畝より通路幅80㎝をとり、そこから120㎝の畝を立てました。

80㎝と広めの通路には緑肥MIXを撒く予定です。

2日前に雨が少し降ったのですが土は固まってなく、入れたスコップがサクッと入ります。

2本目の畝(右側)を立てました。

1本目の畝に土を加え少し修正しました。

最後に、刈っておいた草を表面にかけました。

作業時間は約2時間でした。


それと、もう1つ、

ライ麦が育ってるのを初めて確認しました。

太い茎と太い葉っぱ(おそらくエンバク)の中に混じって細くシュッとした茎と葉っぱがあちこちに育っていました。

エンバクの中にライ麦
今まで見たことのない明らかに違う種類で、もしや、これがライ麦だと思いました。

手前のシュッとしたのがライ麦かな、と。

60㎝ほどに育っているのもあり少し感動しました。


いろいろアドバイスを頂いている竹内さんによると、「ライ麦は背丈2mにもなり根も2mも越え、土の固盤も破壊する自然耕の持ち主」であるとのことで、ライ麦が2メートルを超すまでに育つとその自然耕の威力が発揮されるとあります。


元田んぼのような排水の悪いところでは、緑肥MIXをリレーで育てライ麦の育つ条件に土を作ります。


そして、最後の段階でライ麦にがんばってもらい、田んぼから畑に転換したという事になります。


晩生の品種だったので育つのかどうか不安でしたが、いつの間にか芽を出し順調に育っているようで安心しました。




2017年3月24日金曜日

自然農法㉕

3月24日(金)

今日はいよいよ畝立てです。

まずは、刈り払い機で草を刈ります。

その後、管理機で耕します。

そして、畝を立てます。

言うと簡単なのですが、けっこう大変でした。

最初この状態

エリアNを夏畝・冬畝、さらに2等分ずつして大きく4つに分けます。

4月中までに夏畝を立てます。

今回はその第1弾、向かって北側の左端のエリアを畝立てします。

タコ糸で作業する範囲を囲みます。

草を刈ったところ

その範囲の草を刈り、管理機で耕します。

さらに、タコ糸で畝を立てるエリアを決めます。

タコ糸で畝を立てる位置を決めます。

刈った草は周りに置いておき、草マルチに使います。

糸の周りの土を畝に盛っていきます。

草がごろごろしていますが、そのままうねに盛ります。

なんとか、畝ができました。


できた畝

幅約1.2m 長さ約10m 高さ約10cmの畝ができました。

最後に刈った草を敷いて乾かないようにします。

草がゴロゴロしてるのが気になったので、少し取り除きました。

こんなんで大丈夫かなー、と思いましたがそれなりに畝らしくなりました。

同じ場所にもう2本、計3本の畝を立てます。

午後1時半から始めて終わったのが17時半でした。

久々の重労働でしたのでさすがに疲れました。

1度やって見ると要領が分かるので、次からはもう少し楽になるかな、と思います。

次回は残り2本の畝立てです!






2017年3月1日水曜日

自然農法㉔

3月1日(水)

先日、農協で土壌分析について相談したところ、「PHとECなら無料でできますよ。」との事でしたので、お願いしていました。

今日、結果が分かりましたのでupしました。




・PHは7が中性に対して6.3と6.5

・ECは0.04と残留肥料も残っていない
という結果でした。

土壌が酸性かアルカリかで作る作物が適しているかどうか、というのがあるみたいで、

「特に問題なくなんでも作れますよ。」と農協の方の話でした。

お金を払えばもっと細かく検査はでき、今後の肥料などの施肥の参考になるのですが、無肥料無農薬で草や落ち葉のみの堆肥を使用するので、今のところ特に気にしていません。

現状がどういう土壌かを簡単に知ることができるのでやっておいて損はないと思います。


今後の予定は、エリアNを3~4月に半分、梅雨までに残り半分を畝立てすることです。



自然農法2026 9号 ナス・キュウリ・ピーマン定植

 6月9日(月)☁️ 去る6日に地這いキュウリとナス、今日はピーマンを定植しました。 地這いキュウリ 真黒ナス 伊勢ピーマン