2018年11月10日土曜日

自然農法 2018-2

晴れ

ここ最近は11月だというのに20度越えの動くと少し汗ばむぐらい暖かい日が続いています。

昨日、今日と畑の草刈りをしました。




ちょっと写真がどういうわけか懐かしい感じになりました。

これしかないのでそのまま載せました・・・


草を刈り、刈った草を周りに集めました。

今回は草をすき込まないようにします。

畑に残っている肥料の肥毒を草が吸って、刈った後の畑にすき込むと元に戻すことになるからです。

畑から極力肥毒を抜くことを考えていきます。

ここは5年ほど自然農法をやっていたようなのでだいぶん肥毒も抜けてきてるように思いますが、念のため。





ここは、上の写真の場所と溝を挟んですぐ隣の畑です。

上の畑の半分弱ぐらいの広さでしょうか。

刈り終わっただけの状態です。

一応、草刈りは、ほぼ終了です。


前の場所は水田から畑に変えていく作業をしていましたが、ここではこのまま耕して畝を作ったら直ぐにでも育てられますね。

では、また。🍂


2018年10月28日日曜日

自然農法 2018-1

晴れ

新たに借りた畑での最初の作業である草刈りをしました。

午後から約3時間ほどの作業でした。

約1年ぶりの野良仕事で、程よく体を動かすことができ、天気も良く気持ち良かったですね。


とりあえず、周りから刈っていきました。



今日はここまで。

左に見えている草の所をこれから刈っていきます。

この奥にも溝で区切ってもう1枚の畑があります。

今後の予定は、草刈りと畑の周りに排水用の溝を掘ることです。


遠くに見えているおむすび山は「六ッ目山」といいます。

以前の畑の写真にも写っていましたね。

では、また。😀

2018年10月18日木曜日

自然農法 第2章の始まり!

晴れ

お久しぶりです。

ついにこの日がやって来ました。

エリアN、Sの畑に終わりを告げあれから約1年が経ちました。

知人の紹介で新しい畑が借りれることになりました!


自宅から車で約5分ほどの好条件の場所です。


紹介してくれた知人が借りてやっていたのですが、自宅が遠くて最近はあまり来れていないので代わりにやってくれないか、という事です。


「チャンスは寝て待て」という通りですね。






広さは1反弱ぐらい、以前の場所よりは狭いかな?でもこれぐらいで十分に余るぐらいの広さです。


これまでここでいろいろ作っていたようで、このまま作付けしても良さそうです。


まずは、草刈りからですね。


水はけが悪い場所もあるようで排水を考えながら適材適所でやっていこうと思います。


という事で、この自然農法ブログ、1年ぶりに復活いたします。


どうぞよろしくお願いいたします。😃




2017年11月13日月曜日

自然農法 63

11月13日(月)


久々のブログ更新となります。

今は大豆の収穫(種取り)をしています。


やってみて分かったことは、種取りの時期が難しいことです。

振ってみて鞘の中がカラカラと音がするのが目安ですが、早すぎるとまだ種になっていなかったり、遅すぎると種にカビが生えていたりシワになっていたり中には芽がでているのもありました。

種をとるタイミングが難しいと思いました。



・早生大豊緑枝豆




これは先月ぐらいから取っていましたが、この時期に早生の種取り自体が遅いのでしょうね。多くの種がシワになっていましたが、形のきれいなのを選んで保存します。

あまり数は残りませんでした。



・錦秋枝豆




夏に枝豆として食べた残りを種取り用にしました。

比較的きれいなのを選んで保存です。

たくさん取れました。



・庄内5号茶豆




茶豆はあまり良く育っていなかったのでなるべく残すようにしました。

きれいなのもあれば、少しいびつな形のもあります。



・黒千石大豆



黒豆もあまり育ちは良くなかったです。

なるべく残すようにしました。






それぞれをペットボトルに入れて保存します。

後ろのクッションのネコちゃんが覗いていますね(=^・^=)


えんれい大豆もほぼ種を取り終え、乾燥させるため置いています。

大豆の種取りが終わり、最後に草を刈るとこの圃場での作業は終わりです。








2017年10月13日金曜日

自然農法 62

10月13日(金)


前回の投稿から少し時間が空きましたね。


今日は大豆の種取りです。


鞘を振ってカラカラと音がすれば種ができているようです。


こちらは「錦秋」





「早生大豊緑枝豆」





「茶豆」




中には鞘が割れて種が落ちていたのもあり、ちょっと取るのが遅かったかな、と思いました。


この後、雨に濡れないように屋内でしばらく乾燥させます。



さて、とても大事な話になりますが、実はこの畑での作業は大豆の種取りが最後になります。

9月初めの芋虫の大量発生で近所に迷惑をかけたことが主な原因で、土地の使用の契約が終了となります。

非常に残念ですが、もう決まったのでどうにもなりません。

約2年弱のここでの自然農法は終了します。

緑肥植物を利用して田んぼから畑に転換の途中で、これからというところだっただけに、少し悲しいですね。

地元の農業委員の方に次の場所を探してもらっている所です。

いい場所が見つかるといいです。


大豆の種を取った後、草を刈るまでもう少しここでお世話になります。

それまでよろしくお願いします。





2017年9月27日水曜日

自然農法 61

9月25日(月)


枝豆(錦秋)の収穫をしました。

先日21日に続いて2回目です。

バケツに1杯取れました。


前回は土地の人とたまたま家に来ていた知り合いにも渡しました。

今日は、畑の隣家3軒に配りました。

残りは、たね取り用にします。

錦秋エダマメ畝


バケツ1杯のエダマメ

畑ではあと、えんれい大豆と茶豆、黒大豆が育っています。

えんれい大豆もそろそろ収穫どきです。


えんれい大豆畝


茶豆は少し茶色っぽくなってからがいいみたいです。

茶豆畝


黒大豆は育った株が少ないので、種が取れればいいかな、と思います。


ときわ地這いきゅうりの種をとって乾燥させていました。


ときわ地ばいきゅうりの種

100均のビンに収めて、「ありがとう、また来年ね。」ということで安置します。


ビンに入れて保存


相模半白きゅうりの種取りです。


ビニール袋に入れて1週間くらい置いていたのを洗って乾かします。


ざるで洗いゼリーを落とします。




水切りネットに入れて乾かします。



自然農法の大きな目的の1つに種取りがあります。


種を取って次に繋げていくとても重要な作業になります。
来年が楽しみですね。

2017年9月13日水曜日

自然農法 60



9月13日(水)


エリアNの草刈りをしました。


ヨトウムシに食べられた中で、一番最初に植えた早生のエダマメの食害が大きいです。


ここから発生したかもしれません。


次に、東隣の茶豆枝豆、その隣の黒大豆は出芽してないのも多くあり芽が食べられたのが、原因だったかもしれません。


反対に、西側の畝のえんれい大豆と錦秋枝豆は食害もあるにはありますが、成長も良く、大きく育っています。


早生のエダマメより東側の食害が大きいのは、何か関係があるのか分かりませんが。


あ、それと、スイカも食害にあい全滅でした。


きゅうりは食害にあってないようです。


ほとんど葉っぱのない早生エダマメ



分かりにくいですが、茶豆(左)と黒豆(右)




元気な、えんれい大豆(手前)と錦秋エダマメ(奥)




エリアN全景

種取り用の地ばいきゅうりを取ってきました。
                    (写真は次回に。)


だいぶん涼しくなってきましたね。


ムシの状況は、昼間暑くなったら出てくるそうです。。。


今日は、11時ごろまでいましたが這ってるのは見てません。




自然農法 2018-2

晴れ ここ最近は11月だというのに20度越えの動くと少し汗ばむぐらい暖かい日が続いています。 昨日、今日と畑の草刈りをしました。 ちょっと写真がどういうわけか懐かしい感じになりました。 これしかないのでそのまま載せました・・・ 草を刈り、刈った草を...