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自然農法㊹ 「早生大豊緑枝豆」

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6月27日(火)
枝豆の品種、「早生大豊緑枝豆」の種を蒔きました。

早生の品種を蒔くのは時期的にはちょっと遅いぐらいだと思っていたので、蒔く予定ではなかったのですが、早生の中でも一番美味だと言う事なので 、やっぱりやってみようと思いました。

種は著書「種があぶない」で有名な「野口種苗」さんから購入しました。
夏野菜もそうですが選ぶ種はF1種ではない、「在来種」または「固定種」を選ぶようにしています。
選抜・種取りをして毎年植えることでその土地や、気候・風土に合った作物が育っていきます。


秋じゃがを植える予定の畝に蒔きました。

40㎝間隔に穴を掘り、1か所に2~3粒ずつ置いていきます。



土をかけ周りの草をカットし草マルチに。



下の写真でいくと今回蒔いたのは、右から4つ目の手前側の畝になります。

奥側は秋にネギを蒔く予定です。


早生の品種は今回のみで、あとは晩生、遅まきになるため7月に入ってからになります。

梅雨時期なので、雨の合間を見ての作業になりますね。

こっちはエリアS、刈り倒したままです。

今日は、約2時間の野良仕事でした。。


自然農法㊸

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6月23日(金)


今日は、草が生えていた残り2つの畝の草を刈り草マルチにしました。

草マルチがしっかりできている所は土もやわらかく適度に湿度があります。

そうでないところは、土も固まっています。

もう少ししたら大豆・エダマメを蒔く予定の畝です。



さて、作物たちですが、






















遅ればせながらも成長中です。




自然農法㊷ 間引きです。

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6月20日(火)

今日も少し間引きました。
葉っぱの揃っているのや形のいいのを残し、根っこから抜かずにハサミで根元からカットします。





他の畝では草が生えてきているのをカットし、草マルチにします。



今後の予定ですが、夏野菜以外の畝にエダマメ・大豆を蒔きます。

マメ科の根粒菌によって土が肥え、その後の野菜がよく育つ、ということです。
中晩生・晩生のエダマメは7月になって蒔く予定です。
これからまた忙しくなりそうです。



自然農法㊶  間引きました。

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6月16日(金)


今日は、芽が出てるのを間引きました。


いきなり1本に間引くのは不安なので、少しだけにしました。



◇相模半白きゅうり

     ◦順調に育っています。
     ◦全ての場所で2~3本にしました。

◇シュガーランプ

     ◦すべての場所で順調に育ってます。      ◦密集していますがまだ小さいので少しずつ間引きました。



◇伊勢ピーマン
   ◦発芽を確認。土をのけると芽が起き上がろうとしていました。    ◦間引いていません。

◇鷹の爪
    ◦こちらも発芽確認です。     ◦間引いていません。



◇ときわ地ばいきゅうり
    ◦食害のため芽が残っているのが8か所のうち3か所。     ◦2~3本に間引きました。

◇乙女西瓜
    ◦全てで順調に育ってます。     ◦2~3本に間引きました。



土地の所有者の方に、
「近所の田んぼに水を入れるため水路をせき止めると水が入るよ。」
と言われ、急きょ水の入り口を塞ぎました。

これを忘れるとせっかくの畑が水浸しです。

エリアNの入り口だけでも塞がないとと思い、近くに合った壁材で急きょ門を作りました。




エリアNでは水が入ったようです💧


エリアSも入り口と出口、計4か所をせき止めるようにします。

基本、水やりはしないのですが、どうしても必要な時は水路からもらうようにしたいと思います。

いろいろ勉強になりますね。


自然農法㊵  夏野菜の発芽

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6月12日(月)


夏野菜の種を蒔いた翌日に雨が降り、四国地方は梅雨入りになりました。

種を蒔いた夏野菜達が芽を出していました。


オーッ!と思わず声が出ましたね。


相模半白きゅうりは蒔いた所全部で発芽していました。



シュガーランプも蒔いた所、全てで発芽していました。

1か所にたくさん蒔いたので密集して出ています。

ピーマンはよく分かりませんでした、草かな?
鷹の爪は発芽がみられませんでした。


ときわ地ばいきゅうりも、発芽が見られましたが、葉っぱがなく何かに食べられた所もありました。





乙女西瓜は蒔いた所全てに発芽していました。

このまま様子を見ていき間引きながら最終的に1つの株にします。

楽しみですね!


自然農法㊴   夏野菜の種まき

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6月6日(火) 
いよいよ夏野菜の種まきです。
やっとこの日がきました!
先日建てたきゅうり、トマトの支柱を少し広げて手直ししました。

蒔いた野菜
★相模半白胡瓜
★ときわ地這胡瓜
★シュガーランプ(ミニトマト)
★伊勢ピーマン
★鷹の爪唐辛子
★乙女西瓜

種は全て固定種で「つる新種苗」さんで購入しました。

ちょっと蒔くのが遅いかなと思うのもありますが、上手く育ってくれればと思います。

苗から育てて定植するのでしょうが、直まきです。

全て点まきなので植える周辺の草を刈りスコップを差し込み草の根を切ります。

たねを置き、草の種がない下の方の土を掛け鎮圧します。

【 相模半白胡瓜 】
・支柱の間に、株間約100㎝。計4ヶ所




【 シュガーランプ】
・4本の支柱に対角になるよう2か所に蒔き、計4ヶ所



【 伊勢ピーマン・鷹の爪】
・50㎝間隔に支柱を建て根本に蒔き、1畝2列で8ヶ所づつ







【 ときわ地這胡瓜】
・株間約120㎝で8ヶ所


【 乙女西瓜】
・ツルは東に向かって伸びるため、畝の西側に株間約120㎝で4ヶ所




自然農法㊳  エリアNの緑肥刈り

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6月5日(月)

セスバニア、クロタラリア、ソルゴー の緑肥MIXを蒔き、生えている緑肥たちをカットします。

セスバニアは「まめぞう」という根粒菌を付け、各1kgづつ混ぜてまきました。



ライ麦ですが、約180㎝に成長しました。







何とか、刈り終えました。



蒔いた緑肥が育つまでこのままにしときます。


梅雨入りまでになんとか刈り終えることができ、エリアNはひとまず安心です。






自然農法㊲ 夏野菜の準備

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6月1日(木)


畝づくりもひと段落し、今日は畝の草刈りと夏野菜の準備をしました。


予定している夏野菜は、きゅうり・ミニトマト・ピーマン・ししとう・すいか、です。

緑肥で畑に転換中のため、まだまだ土は固く理想的な畑にはほど遠いですが、どこまでできるかやってみようと思います。

きゅうり、ミニトマトの畝に支柱を立てました。


まず、100均で支柱を見ました。

よくあるプラスチック製もありましたが竹製があり、こちらの方が「よくつるが巻き付く。」と書かれていてなんとなくよさそう!と思ったので210ミリ×16本、150ミリ×16本(2本セット×8)と麻紐を購入しました。

きゅうりとミニトマトのうねに上で交差するように組み、4セット建てました。


なんとなく、それらしくなってきました。

種を播種する前に建てるのは根を傷つけないように、ということです。

ここに、きゅうりとミニトマトを4か所に播種の予定です。

エリアSの様子はエンバクの穂が実ってきているようです。




緑肥が届いたら、まず、Sの緑肥カットですね。