2016年7月30日土曜日

自然農法⑫

7/30現在の様子です。

セスバニアが生い茂り圧倒されそうでした。

エリアS

エリアN

背丈は約50㎝~80㎝です。

乾いた土地を好むクロタラリアよりも、耐湿性に優れたセスバニアがこの土地には合ったのでしょう。

暑い日が続きますが、皆さんも体には気を付けて下さいね。


自然農法⑪

7/20  セスバニアが群生してきました。

エリアN

エリアS

だいたい30㎝~50㎝に成長しています。
6/15に緑肥を蒔いてから、ほったからし状態です。

他の雑草と混じってセスバニアがよく育っています。

クロタラリアはどうなったんでしょうか?

花が咲いたら背丈半分ほどに刈ります。

雑草の勢いがすごいので、地主さんからクレームにならないかちょっと心配です。

もうちょっと、待っててね・・・

2016年7月6日水曜日

自然農法⑩

セスバニア・クロタラリアを蒔いてから約2週間が経ちました。

北・南の両方ともセスバニアとクロタラリアが芽を出しています。

セスバニアが目立ちます。

セスバニアに紛れてクロタラリアが出ています。

セスバニアの中によく見るとクロタラリアが芽を出しているのが分かります。

セスバニアの背丈は、約10センチ前後でしょうか。

改めてセスバニア・クロタラリアの効果を見てみましょう。

【セスバニア】
耐湿性に優れるマメ科の植物で、空中窒素を固定地力を高めます。
また、根が1m以上伸び硬盤破壊力があり、排水性を良くします。

【クロタラリア】
マメ科の植物で酸性地・痩せ地でもよく育ち、ネコブセンチュウなどの密度を抑えます。

これらの緑肥を利用して、元田んぼの土を畑に転換していきます。

今後の予定は、セスバニア・クロタラリアどちらかの花が咲いたタイミングで背丈半分ほどに仮払い機でカットします。

わき芽を伸ばし花が咲いたら、さらに半分にカットします。

セスバニア・クロタラリアが1メートル以上伸びたら秋にライムギが育つ準備が整ったという事です。

そして、ライムギがよく育つと元水田から畑に転換の第一ステップ完了ということです。


2016年6月28日火曜日

fxについて。

実はfxに関しては4,5年の経験がありますが、何度か撤退しています。

あれは、経験と技術と自分との戦いだと思います。

マネーパートナーズでfxnanoという少額取引をここ数年やっています。

最近やっと自分の取引ルールが決まりかけ、1回の取引で数千円という利益を出せるようになりました。

EU離脱にともなう国民投票後に、大きく円高になりましたが、その日の午前中に持っていた豪ドルロングを利益確定しており、その後に下ぶれた事を考えればとても良かったと思います。

fxについてはこれからも書いていこうと思います。

では、今日はこれで。

2016年6月25日土曜日

自然農法⑨

6/24(金)

緑肥(セスバニア・クロタラリア)を蒔いて9日後です。

先日より続いた大雨でどうなっているか気になっていました。

予想通り、田んぼには水溜りができていました。

エリアS

エリアN

しかし、よく見ると雑草の中に明らかにまわりとは違う葉っぱが出ていました。

ネットで調べると、セスバニアかクロタラリアのような葉っぱでした。

どちらの葉っぱなのか見分けがつきませんでしたが、蒔いた緑肥には違いありません。

エリアS

エリアN

エリアN・Sともほぼ全体に見られました。

なんとか葉っぱが出て、ほっとしました。

このまま、様子を見てみます。

2016年6月16日木曜日

自然農法⑧

6/15(水)
いよいよ、ステップ2です。

セスバニアには、まめぞうという根粒菌の入った袋が付いています。

種を水で軽く濡らし、まめぞうを混ぜ付けます。


セスバニアの種

クロタラリアと混ぜます。

今回は、土地の広さに応じて、

セズバニア:1.5  クロタラリア:1
セスバ二ア:2.5  クロタラリア:2

としました。

セスバニア×4 クロタラリア×3

セスバニアとクロタラリアを混ぜたもの

だいぶん水が引いたとはいえ、まだ水たまりがある元田んぼに蒔いていきます。

広い土地に均一に蒔くのがけっこう難しく、自分を信じて種を信じてひたすら蒔いていきました。

その後、刈払機で育ったエンバク・イタリアンライグラスを根元から刈っていきます。

昨日練習したおかげで、刈払機も慣れてきましたが、根元から刈るのがこれまた難しいと思いました。

水溜りでは水しぶきを上げながら、何とか全て刈り終えることができました。

昼から始めて夕方までに終えることができました。


エリアN

エリアS

これでひとまず大きな作業は終了です。

数週間で蒔いた緑肥が芽を出す予定です。

お疲れ様でした。

今晩は、十分ストレッチをして早めに休みましょう。。。

2016年6月14日火曜日

自然農法⑦


エンバクも穂を出しイタリアンライグラスも成長してきました。

そろそろ、ステップ2の作業としてクロタラリアとセスバニアの種をまき、今ある緑肥を刈
る頃です。

今日、と思っていましたが。昨日まで降った雨が残っており足場も悪くとても作業できそうにありません。

明日にすることにしました。

雨が降ると田んぼそのもの。
さすが元田んぼという事だけあって水はけの悪いこと!

排水のため、溝を掘り水をにがすことにしました。

刈払い機を近くのホームセンターで購入し、クロタラリアとセスバニアの種も購入済みです。

今日は刈払い機の練習で畔の草を刈りました。


エンバクは1メートル前後に、イタリアンライグラスは80㎝ほどに成長していました。


北側の田んぼを「エリアN」、南側の田んぼを「エリアS」とよぶことにしました。

エリアNはエンバク&イタリアンとも良く育っています。

エリアSはほとんどがイタリアン。
では、また。。。



自然農法2026 12号 初!ブロッコリー播種

 9月18日(金)☁️ 始めてになります、ブロッコリーを播種しました。 うまくいけばいいですね。