2016年12月5日月曜日

自然農法⑲

12月5日(月)

ちょっと圃場を見てきました。

前回より草も成長し緑に覆われています。

これで、前回蒔いた緑肥は大丈夫なのかと思ってしまいます。

春先まで待つしかないのですかね。。。

エリアN

エリアS
実際、このような草の生えている状態の中で、作物を育てるのでしょうね。だんだん、イメージがわいてきました。

茅が残っているところがボチボチあるので、次回は取り除くことになると思います。



2016年11月17日木曜日

自然農法⑱

11月17日(木)

先日、ライムギ等の緑肥を蒔いて今年の作業は終わりました。

今日は、あぜ道などの草刈りをしました。

エリアNでは、刈っておいた草を全体的にパラパラと敷きました。

春に管理機で耕す時に少しでも敷きこみやすいようにです。

エリアN


エリアSはそのままです。

今年中にもう一度来ると思うのでその時にしようかな、と。

エリアS
秋深くなってきましたが、ここ、高松では小春日和で少し動くとうっすらと汗ばみました💧

そろそろ、畝を立て何をどのように作付けするかの計画と、種の確保をしなければと思います。
🍀


2016年10月27日木曜日

自然農法⑰

10月27日(木)

いよいよ今日は「ステップ3」、緑肥の種まきです。

昨日は、雨が少し降りましたが今日は晴天、絶好の自然農法日和です。

今回の緑肥は、ライムギ4㎏、エンバク2㎏、レンゲ1㎏、クリムソンクローバー1㎏を混ぜたものを蒔きます。

エンバク・レンゲ・クリムソンクローバー・ライムギ

エリアSは少し広いのでライムギのみ少し多めに分け、それ以外は半分ずつに分けました。

緑肥MIX

なるべく、均一にムラなく蒔けるように、自分と種を信じて蒔きます。

そして、セスバニアを根元から刈ります。
この時、細かくなるように数回に分けて刈ります。

あぜ道に近い所や緑肥が育ってない所では、細かい雑草が茂っており、なかなか大変な作業でした。

エリアS

エリアN

一応、蒔いたところは刈り終えて、後日残ったあぜ道や端っこを刈る予定です。

2日に分けてじっくりとやる予定でしたが、休みの関係で1日でやり終えることにしたため、ちょいきつかったです。

ここまで、緑肥をリレーで蒔き、ライムギの育つ環境を作りました。

うまくライムギが育ってくれればと思います。



2016年10月15日土曜日

自然濃法⑯

10/15(土)

先日、12日にセスバニアをカットしました。

30cm程にカットしながら更に半分にするのですが、結構大変でうまくできたり、できなかったりでした。

半分残すのは、全部刈ってしまった後に蒔くと発芽率が悪くなるのと、次に種をまいた後に覆土代わりにすることで、よく発芽してくれるためです。

どちらのエリアも程よく成長して茂っている中、もう一度仮払い機で刈る作業は大変でした。

しかも仮払い機の調子が悪く修理することになり、2日に分けて行う予定が1日でやってしまう必要が出ました。


エリアSカット後


エリアNカット後

だいぶん涼しくなりましたが汗びっしょりでした💧

今後の予定は、月末ぐらいにライ麦等の緑肥を混ぜた種を蒔き、セスバニアを根元から刈ります。

そのまま、越冬します。

冬の間にライムギの自然耕が発揮されれば耕されて水はけも良くなる、ということです。


※前回の記事「自然農法⑯」が間違えて消去してしまったため、今回の記事を「自然農法⑯」とします。





2016年10月1日土曜日

mineoのデーター使用量

こんばんは。

さて、9月1日から9月30日まで1か月間の、mineoのデーター使用量を見てみましょう。


ちょっと、ピントが合わずばやけていますが533MB使用しています。

全然、余裕を残してますね。

自宅ではwifi使用、外出時にmineoドコモプランの4G接続です。

外では、主にメールチェック、スマートニュース、FXのマネーパートナーズのアプリで相場チェックぐらいですかね。

アプリのダウンロードは自宅で、動画やゲームもしないのでこんなもんでしょうか。

ちなみに、8月は1081MBでした。

ブログ内でも載せていますが、広島に家族旅行に行き外での使用が多かったからでしょうかね?

mineoのデュアルタイプ・1Gプランで月1500円(税抜)のプランで約1年使用してきました。

契約時のサービスプランで最初の9か月間ほどは800円offでしたので、安く利用できてました。

今後、プラン変更か他社へ乗り換えか、検討してみようと思います。

2016年9月28日水曜日

自然農法⑮

9月28日(水)

セスバニアを半分にカットして2週間が過ぎました。

様子をみてみると、新しい芽がでているのもいくつか見られました。


今後の予定ですが、再び花が咲いたころにさらに半分ほどにカットします。
この時、30㎝以内になるよう細かくカットします。

そして、10月の終わりぐらいにエンバク、クリムソンクローバー、レンゲ、ライムギを混ぜたものを蒔き、生えているセスバニアを根元から刈ります。

年が明けて2~3月頃にライムギが15㎝~30㎝以内のうちに敷き込み畝たてをします。

ライムギが元気に育ち、最終的に2メートルほどに成長していれば元田んぼが肥えて水はけも良くなっている、という事です。

この、緑肥を使用し元田んぼを畑に転換する方法は、農文協出版 竹内孝功著『これならできる!自然菜園』という本に書かれており、また、ブログも参考にしています。

分からない事とかは、竹内さんのブログを利用して質問することでより詳しくアドバイスして頂いています。











2016年9月13日火曜日

セスバニアの根粒菌

9/13 (火)

先日、セスバニアを刈ったのですが、根を見てみようと思い1本抜いてみました。

よく見ると、根っこに小さい丸いコブのようなものがくっついているのが見えます。

これが「根粒菌」かと思いました。

丸いブツブツが根粒

丸いこぶのようなものが「根粒」でこの中にバクテリアの一種である「根粒菌」という土壌微生物が住んでいます。


根粒菌とはマメ科植物の根に根粒を形成し、その中で大気中の窒素をニトロゲナーゼによって還元してアンモニア態窒素に変換し、宿主へと供給するいわゆる強制的窒素固定を行う土壌微生物です。
                    (ウキペディアより引用)


この働きを利用することで、土壌を豊かにし次に蒔く緑肥植物の栄養となるのです。


がんばれ!根粒菌!





自然農法2026 12号 初!ブロッコリー播種

 9月18日(金)☁️ 始めてになります、ブロッコリーを播種しました。 うまくいけばいいですね。