自然濃法⑯

10/15(土)

先日、12日にセスバニアをカットしました。

30cm程にカットしながら更に半分にするのですが、結構大変でうまくできたり、できなかったりでした。

半分残すのは、全部刈ってしまった後に蒔くと発芽率が悪くなるのと、次に種をまいた後に覆土代わりにすることで、よく発芽してくれるためです。

どちらのエリアも程よく成長して茂っている中、もう一度仮払い機で刈る作業は大変でした。

しかも仮払い機の調子が悪く修理することになり、2日に分けて行う予定が1日でやってしまう必要が出ました。


エリアSカット後


エリアNカット後

だいぶん涼しくなりましたが汗びっしょりでした💧

今後の予定は、月末ぐらいにライ麦等の緑肥を混ぜた種を蒔き、セスバニアを根元から刈ります。

そのまま、越冬します。

冬の間にライムギの自然耕が発揮されれば耕されて水はけも良くなる、ということです。


※前回の記事「自然農法⑯」が間違えて消去してしまったため、今回の記事を「自然農法⑯」とします。





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