2016年9月13日火曜日

セスバニアの根粒菌

9/13 (火)

先日、セスバニアを刈ったのですが、根を見てみようと思い1本抜いてみました。

よく見ると、根っこに小さい丸いコブのようなものがくっついているのが見えます。

これが「根粒菌」かと思いました。

丸いブツブツが根粒

丸いこぶのようなものが「根粒」でこの中にバクテリアの一種である「根粒菌」という土壌微生物が住んでいます。


根粒菌とはマメ科植物の根に根粒を形成し、その中で大気中の窒素をニトロゲナーゼによって還元してアンモニア態窒素に変換し、宿主へと供給するいわゆる強制的窒素固定を行う土壌微生物です。
                    (ウキペディアより引用)


この働きを利用することで、土壌を豊かにし次に蒔く緑肥植物の栄養となるのです。


がんばれ!根粒菌!





0 件のコメント:

自然農法 2018-3

日曜日(晴れ) 今回の作業は、畑の周囲に排水用の溝を掘ります。 昨日、今日と南北方向の溝堀りをしました。 東側入り口側 西側の端 まあ、こんな感じになるかな、という目安の溝です。 水はけの悪い土壌など、周囲に溝を掘ることで畑全体の排水を...