2017年11月13日月曜日

自然農法 63

11月13日(月)


久々のブログ更新となります。

今は大豆の収穫(種取り)をしています。


やってみて分かったことは、種取りの時期が難しいことです。

振ってみて鞘の中がカラカラと音がするのが目安ですが、早すぎるとまだ種になっていなかったり、遅すぎると種にカビが生えていたりシワになっていたり中には芽がでているのもありました。

種をとるタイミングが難しいと思いました。



・早生大豊緑枝豆




これは先月ぐらいから取っていましたが、この時期に早生の種取り自体が遅いのでしょうね。多くの種がシワになっていましたが、形のきれいなのを選んで保存します。

あまり数は残りませんでした。



・錦秋枝豆




夏に枝豆として食べた残りを種取り用にしました。

比較的きれいなのを選んで保存です。

たくさん取れました。



・庄内5号茶豆




茶豆はあまり良く育っていなかったのでなるべく残すようにしました。

きれいなのもあれば、少しいびつな形のもあります。



・黒千石大豆



黒豆もあまり育ちは良くなかったです。

なるべく残すようにしました。






それぞれをペットボトルに入れて保存します。

後ろのクッションのネコちゃんが覗いていますね(=^・^=)


えんれい大豆もほぼ種を取り終え、乾燥させるため置いています。

大豆の種取りが終わり、最後に草を刈るとこの圃場での作業は終わりです。








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