2016年4月14日木曜日

自然農法④

緑肥の種を蒔き1か月少し経ちました。


草に混じってセスバニア?らしき苗が成長しています。

セスバニア?らしき苗。


約24~5㎝ほどになっています。


水はけの特に悪い方の元田んぼでは、草ばかりで緑肥らしき苗は見当たりません。


やっと見つけましたが15~6㎝にしか成長してません。
土質の違いなのか成長が違います。

鳥に食べられた跡もあり、全ては育ってないようです。

写真のは多分、エンバクだと思いますが同時に蒔いたイタリアンライグラスは出てきてるのかどうか分かりません。


「かや」が出てきました。
「かや」が畔にはびころうとしています。
除草剤を使わないとすれば、寒い時期に根を取り除いて出てきた葉っぱを刈っていき、根に栄養を行かなくすれば、枯れてくるか成長を弱めることが出るようですが、この状態ではちょっときびしいのでとりあえず、田に入ろうとしているかやを根っこから掘り起こして、あとは畔道上の葉っぱを刈り取っていこうと思います。

緑肥はこのまま6月ごろまで様子見です。

「かや」をどうにかしなければ、です。






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