自然農法⑭

9/7(水)

いよいよステップ3、昨日はセスバニアを半分ほどに刈りました。

ちらほらと花が咲き、背丈も大きくて2mを超える程になりましたので、そろそろ刈る頃だと思ってました。

前日の雨で地面もぬかるみ、半分ほど残して刈るのでとても刈るのが大変でした。
根元を刈るのと違い、仮払い機を少し持ち上げるような体制になるので、けっこう体力使いました。
おまけに、暑さも厳しく今までで一番きつい作業となりました。

午前と午後、約4時間半の作業時間で、何とか終えることができました。

半分残す、という事はセスバニアにもう少し頑張ってもらうことで緑肥としての効果を期待します。

で、思ったのですが、葉もなく刈ってしったのも多くこれでうまく再生してくれるのだろうか?という不安です。

ま、だめならだめで仕方ないですけどね。。。

エリアN(刈る前)

エリアN(刈った後)


エリアS(刈る前)

エリアS(刈った後)

今後の予定としては、10月中にはライムギを中心に、エンバク、レンゲ等の緑肥を蒔き、冬を越します。

自然菜園では緑肥をつぎつぎとリレーしていきます。

ライムギがうまく育ち自然耕を発揮し根が耕すことで排水を良くしていきます。

ついでにあぜ道の草も刈ったのですが、さすがに疲れ果ててしまい、掃除もせずそのままにした状態でほっといて帰ってきました💧

次の休みにちょっと片付けに行きましょう( ´艸`)




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